決算の内容のご説明について

 当事務所では、法人のお客様の決算内容のご説明をする際、きちんとした資料を作成し、一つ一つ丁寧にわかりやすくご説明いたしております。

個人のお客様については、個人のお客様にあった別様式の資料を用いています。

決算報告資料によりご説明する内容

決算のご報告は、あまりに細かすぎても、おおざっぱすぎても、よくわからいものとなってしまいます。

当事務所では、その個々のお客様に合わせ、必要、かつ、充分な情報をご提供するよう心掛けています。

従って、決算報告資料によりご説明する内容は、その会社ごとに異なりますが、おおよそ、次のようなものとなります。


1.三期比較

直近三期の業績比較を、わかりやすくコンパクトに一覧表にします。

これにより、売上、売上原価、主要な費用科目等について、「何がどれだけ増減したのか」、「当期はなぜ利益が増加したのか」等が一目でよくわかるようにしています。
また、簡潔なコメントも記載します。


2.引当金の設定状況

各種引当金について、その引当の状況、問題点等をご説明します。


3.減価償却の実施状況

資産別に、減価償却費の計上の状況、問題点等をご説明します。


4.交際費の課税状況

交際費の金額と、それにより追加で受けた課税の状況をご説明します。


5.損益分岐点

損益分岐点のご説明と、その計算に用いた各種金額等についてご説明します。


6.主な経営指標

自己資本比率、流動比率、一人当たり売上高、各種回転期間等の各種経営指標について、三期比較で一覧表を作成し、当社のどこが強く、どこが弱いのか、何を改善すべきかをご説明します。


7.その他

当期に発生した特殊事項、特記事項をご説明します。

例えば、

@ 本店の移転とそれに関連する会計処理の内容

A 不良債権の発生の状況

B 税金の発生状況

C 決算書の表示方法の変更

D 多額の固定資産の取得、売却等の内容とそれに伴う会計処理

E 借入金の発生、返済、増減比較

F 役員報酬の増減

G 役員の改選の状況

H 退職金の発生の状況

I 今後の業績の見込

などです。

これらを記載し、きちんとご説明することで、お客様が、当期の決算内容について整理できるとともに、将来、「あの事業年度にはこういうことがあった」ということも簡単に振り返ることができます。

決算説明時に使用する資料の見本

各会社様に合った説明資料を作成させていただきますが、大体、次のようなものとなります。

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