安心解約制度(税務顧問契約)−千代田区神田税理士宮田事務所−

@ 顧問契約の解除を申し出るのは嫌なもの 

顧問契約を解除するというのは、お客様の負担は大きいものです。


第一に、安心契約制度のところでも申し上げましたが、お客様が契約解除を申し出ること自体が気分的に嫌なものだと思います。


もうひとつ、これは重要なことですが、「次の顧問税理士への引継ぎ」が十分になされないことがあるということです。

契約を解除された税理士は、そのあてつけというわけではないでしょうが、過去の帳簿書類等を、一切お客様に提供しない場合もあるようです。

こんなことは許されるものではありませんが。


A 契約解除に関する当事務所の考え・対応

顧問契約を解除されるということは、様々な要因があるのでしょうけれど、一言でいえば、「お客様にご満足いただけなかった」ということです。自らの力不足以外の何物でもありません。

また、お客様が満足されていないのにもかかわらず、解約を申し出るのが面倒だからいやいや契約を続けるということは、当事務所としましても、非常に不幸なことです。


当事務所は、お客様が契約解除をしやすい体制にし、残念ながら契約を解除された場合でも、その後の対応をきちんとさせていただきます

安心解約制度の流れ (千代田区神田税理士宮田事務所)

1.顧問契約解除をお申し出いただく

   解約の場合は、顧問契約をしている状態ですので、「安心契約制度」のように、何も
  連絡を入れないというわけにはいきません。

   しかし、なるべく客様の負担にならないよう、お電話なりメールなりでお申し出ください。

   メールであれば、顧問契約の解除を希望します」だけで結構です


   当事務所は、「なぜですか」などと問いただすようなことは一切いたしません。

   自らの力不足について反省し、ご満足いただけなかったことについて、お詫び申し上げま
  す。

 

   なお、顧問料については、契約解除のお申し出があった月の分からいただきません


2.引継ぎ等

   当事務所は、出納帳、総勘定元帳、決算書等の書類については、毎年きちんとお渡しし
  ますので、特別な引継ぎ処理は必要ないかもしれません。

   しかし、進行事業年度の会計データやその他の書類等について、新しい税理士先生が
  希望される場合は、きちんとデータや書類をご提供させていただきます

 

 

顧問契約を解除されることは非常に残念ですが、お客様も嫌な思いをされるわけですから、その負担を少しでも軽くできればと考えています

 

 

安心契約制度はこちら

現在の顧問税理士との契約解除について

現在の顧問税理士との契約解除の方法等については、「安心契約」をご覧ください。
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